NAKAMURA SETSUROU SEKIZAI
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中村 卓史
TAKUSHI NAKAMURA
1976年5月 中村節朗の二男として生まれる
甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する
大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修
帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中

[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者

[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所


映画「庵治石の味」の懇親会
九州・天山の丁場に行ってきました!
庵治石の表札
兄の結婚式。
お墓のリフォーム工事完成! 〜N家様〜


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2006年12月12日
墓石解体工事 〜D家様(島根県)〜
お墓の移転工事のため、島根県へ行ってきました。

ご先祖様が祀られているため、ご住職にお性根抜きをして頂き、10基あるお墓を1基ずつ丁寧に解体していきました。
お墓の下にあるお骨や土(お骨がない場合)を取り、新しいお墓ができるまでお施主様に大切に保管して頂きます。

長く住んでいた所からの引越しなので、ご先祖様もビックリされているかもしれませんが、新しいお墓は庵治石の立派なお墓です。そして何より、子孫がいつでもお墓参りに来てくれる場所への引越しです。

お施主様にもご先祖様にも喜んで頂けるはずです。

2006年11月28日
墓所工事 〜Y家様〜
高松市内の墓地にて「庵治石の玉砂利敷き工事」をしました。

Y家様の墓所は、トラックを止めてから50m先に墓所があり、土を土のう袋17袋を運び出し、庵治石の玉砂利を同じだけ敷き詰めました。搬入は手作業でしたので、大変でした。

庵治石の玉砂利(砕石)は、やはり庵治石のお墓にすごく合います。
最近、新規でお手伝いさせて頂く時には、いつも庵治石の玉砂利を提案させてもらってます。

なかなか他の地域では見る事のない玉砂利ですが、「庵治石」というだけで、高級な感じがして、お客様も大変喜んでくれます。
そして、見た目もきれいです!

2006年11月25日
いとこの結婚式。
NNストーンの後継ぎ・いとこの勇治の結婚式が高松市内でありました。

僕にとっては、弟のような存在の勇治がめでたく結婚して、ホンマにうれしかったです。
勇治の人柄を象徴するように友達がすごく多い、あったかい結婚式でした。

奥さんもしっかりした子なんで、2人で良い家庭を築いて欲しいです。

僕が推薦したイタリアへの新婚旅行では、仕事の事も忘れ、楽しんで欲しいです。いいなぁ〜!僕も行きたい!

勇治、結婚おめでとう!
これからも一緒に会社を盛り上げよう!

2006年11月24日
日本石材産業協会 第3回理事会
東京・上野で開催された「日本石材産業協会 第3回理事会」に出席して来ました。(今回は日帰りです)

今年の6月から理事(お墓ディレクター委員会・副委員長)をさせて頂き、石材業界の様々な活動のお手伝いをさせて頂いています。

今回の理事会では、お墓ディレクター資格の更新制度や、HP上での資格取得者の公表、来年の試験の事などをご説明させて頂きました。

前回の理事会で自己紹介をさせて頂いたとき、「石材業界の日本代表に選ばれたと思い、微力ながら頑張ります!」と言わせて頂きました。

もちろん最年少理事ですが、多くの先輩から学び、少しでも業界の為になればと思います。
ウチの社長、会社に感謝し、任期中の役目を全うしたいと思います。

2006年11月22日
中央会の講演会
高松市内のホテルで開催された香川県中小企業団体中央会主催の講演会に行ってきました。

講師は土屋酒造の5代目蔵元の土屋桜子さん。
後継ぎのお兄さんが急死され、その後お母さんも倒れて、IT関連の仕事を辞め、女人禁制といわれる酒蔵を継がれた方です。

「チャキチャキの男勝り」ではなく、本当にどこにでもいる華奢な感じの方でした。ご家族のことを話されているときには、涙ぐみ、本当に優しい方なんだな〜と思いました。

一番印象に残ったのが、酒蔵の棟梁に認めてもらうまでの努力のお話でした。男の世界に飛び込み、必死で勉強したり、仕事をしたというお話は、僕らも通じるところがあります。ただの後継ぎでは、なかなか社員の方は付いてきてくれません。自分の事を考えさせてくれる、いい機会になりました。

また、ピンク色のビン入りのお酒や、季節ごとに味の違うお酒を発案したりと、女性ならではのアイデアも取り入れているというお話もおもしろかったです。

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