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中村 卓史 TAKUSHI NAKAMURA
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1976年5月 中村節朗の二男として生まれる |
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甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する |
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大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修 |
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帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中 |
[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者
[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所
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日本石材産業協会の中国四国地区全体会議が島根県玉造温泉あり、香川支部の皆さんと参加してきました。
いいお湯と美味しい料理、そして業界の同志とお会いでき、楽しい大会でした!
帰りに支部長の岡本さんと丁場の和泉さんと3人で、一度は行って見たかった千引岩(ちびきいわ)に立ち寄りました。
この千引岩ですが、“日本最古の墓石”と神話で言われています。 古事記や日本書記の神話で、日本の国産みをしたイザナギとイザナミに纏わる石で、以下の意味が込められています、 @死者(あの世)と生者(この世)を分ける境界 A死者と生者が会話をするところ。「家族の絆」を育むところ。 B「黄泉の国(死者の国)」の出口を塞ぐ石。
このように、日本最古のお墓は、やはり「石」なのです! しかも日本人は古代から「石には霊魂が宿る」と信じています。
僕も常に原点に立ち返り、これからも仕事をしていきたいと思います。
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