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中村 卓史 TAKUSHI NAKAMURA
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1976年5月 中村節朗の二男として生まれる |
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甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する |
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大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修 |
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帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中 |
[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者
[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所
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先週の日曜日に無事完成をしましたT家様の開眼納骨式が墓所にて執り行なわれました。
前日の夜、大雨が降ったため、松原さんと二人で丁寧に掃除をし、墓前に祭壇を組み、納骨の準備をしました。
まもなくお客様ご家族、お寺様が揃われ、厳かに式が始まりました。
ご納骨は、「お骨を土に返す」という意味もあり、お骨を骨壷から納骨袋(さらしで手縫い)に移し、納骨室の土の上にそっと置かれました。 お客様は、その納骨袋に「般若心経」を書かれ、亡くなられたお父様への供養の気持ちを表されました。 (お客様のご意向もあって、この形式に致しました)
納骨式も無事に終わり、片付けとお掃除を済ませ、お客様のご自宅にご挨拶に伺いました。 「保証書」「産地証明書」「工事報告書」などもその際にお渡しをさせて頂きました。
最後に「中村さんにお願いして本当に良かったです。」という、温かいお言葉を頂き、お墓を扱う仕事のやりがいと素晴らしさを再認識させて頂きました。
本当にどうもありがとうございました。
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今日は春分の日です。 皆様、お墓参りには行かれましたでしょうか? 僕は、昨日家族と一緒に行きました! お彼岸は日本独自の文化であり、「お墓参りをし、先祖供養行なう」ための期間のことをいいます。
さて、本日は何度かブログでご報告させて頂きましたT家様の開眼納骨式です。 開眼式とは、お墓の完成時に行う法要で、「入魂式」ともいわれます。 通常、新しいお墓を建立した際、亡くなられた方がおられる(ご遺骨がある)場合は「開眼式」と「納骨式」を一緒に行ないます。
当社では、開眼納骨式の時、納骨のお手伝いをサービスで行なわせて頂きます。 一番大切なお手伝いは、お墓の水鉢を移動し、納骨室にお骨をお納めすることです。 (これはプロがしないと、石の破損に繋がります)
また、当日は墓前に祭壇を組み、お供え物を供え、焼香台を設けます。
開眼式の形式は、その地方ごとで若干違いがありますが、お寺様にそれぞれご確認を頂き、対応をさせて頂きます。
お供え物に関しては、基本的には以下のようなものをご準備頂いております。 @山の物(しいたけ、サツマイモ、高野豆腐など) A里の物(お餅、野菜、果物など) B海の物(昆布、わかめ *乾物など) C洗い米、お塩 Dお菓子(故人へのお供え用) Eお酒
また、お花(色花)、線香、ローソク、お寺様へのお礼(お布施)、数珠などもご用意頂きます。
これらについては、開眼式までにお客様にご説明をし、お寺様ともご相談を頂きながら当日を迎えます。
※画像は、T家様の開眼納骨式の直前のものです。
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皆様に嬉しいご報告です!
2月14日に、石材技能士検定(1級)を受けていた、いとこの勇治が、見事“合格”しました!!
おめでとう!!
工場内での加工も現場での施工もいつも丁寧に手際よくやってくれる勇治。 技術にもっともっと磨きを掛けて、会社の一番のウリにして欲しいです。
最高の石「庵治石」と、それに負けない最高の技術・・・お客様に喜んで頂ける要素が、また一つ大きくなりました。
勇治の次の目標は、石張り検定1級と石積み検定1級とのことです。
がんばれ〜勇治!
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「手づくり郷土賞」受賞 (石あかりロード実行委員会)
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本日、高松市役所にて大西高松市長同席のもと、国交省「手づくり郷土賞」も認定書授与式が行われました。
この賞は、“地域固有の歴史や文化、地場産業を貴重な資源として、魅力ある地域づくりを積極的に行っている団体に対して表彰する”ものです。
今回、「むれ源平石あかりロード」が一般部門で選ばれ、石あかりロードの生みの親である「むれ源平まちづくり協議会」と、企画運営を行う「石あかりロード実行委員会」がこの賞を頂きました。
松山実行委員長、岡本さん、伏見さん、島本さん、るいままと一緒に私も授与式に参加させて頂きました。石あかりロードも5年やって、少しずつ知名度も上がってきました。この賞を励みに今年も頑張りたいと思います!
「まちづくりをやってやろうとか、そういう考えではなく、地域の人に支えられ、心のこもった石あかりを皆さんに見て頂く。そして楽しんで頂く。そういう気持ちでやってます。」 松山実行委員長の言葉は、僕らの想いです。
今年の石あかりロードは、7月31日(土)にスタートします!
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(T家様の現場を少し離れさせて頂き、K家様の開眼納骨式のお手伝いに来させて頂きました。
というのも、今日は「大安吉日」の日曜日だからです。
予定よりも早く到着し、5日に完成したばかりのお墓を丁寧に拭き、周りを掃除をし、納骨式の準備を行ないました。
そして、お客様もお見えになり、いよいよご納骨です。 一尺型の水鉢(約100kg)をNNストーンの原さんと持ち上げ、移動し、ご遺骨を納骨室に納めさせて頂き、また水鉢を慎重に戻しました。 石の角を破損させないようにかなり気を使いました・・・。
木材の製材所を経営されているお客様が、お父様の為に建てられた庵治石細目のお墓。 勲章まで頂かれ、故人に相応しい落ち着きと上品さのあるどっしりとした佇まい。
故人の奥様であるお母様に涙ながらに御礼を言って頂き、お手伝いをさせて頂いたことが本当に嬉しかったです。
このご縁を有難く感じ、今後とも末永いお付き合いをお願い致します。
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