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中村 卓史 TAKUSHI NAKAMURA
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1976年5月 中村節朗の二男として生まれる |
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甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する |
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大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修 |
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帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中 |
[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者
[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所
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大雨の中の工事。
朝6:00に高松を出発するときにすでに小雨。現場の降水確率は100% 覚悟と準備を整え、いざ出発! (とはいえ、僕はあいにくの東京出張)
前日に念入りに打合せを済ませ、今日の現場を松原さんとNNストーンの職人さん達にお任せしました。
今回の工事は、巻石と芝台(五輪塔・代々墓)の設置工事。
まずは、墓所にテントを張り、雨しのぎと周りのお墓への養生を施し、約50mある細い坂道で巻石を運搬します。
雨で通路は滑りやすくなっているので、すべての工程を慎重に進めていきます。
夕方、ようやく雨も小降りになるころ、無事工事が終わりました。
この様な大雨ですが、暦を見られてのお客様のご希望です。 みんな一生懸命に、そして慎重に工事をし、その仕事ぶりにお客様にも喜んで頂けました。
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T家様と同じく春彼岸前の建立でご依頼を頂いているK家様の巻石・外柵をNNストーンの工場内で仮組みを行ないました。
というのは、今回の現場は少し遠方のため、1泊2日の施工となります。 現場でバタバタしないために、工場で巻石・外柵の仮組みをし、寸法や加工にミスがないか確認を行ないました。
それと同時に、現場での施工がよりスムーズに進むように、小柱にアンカー用の穴あけを行ない、また当日の施工担当者が頭の中で、工程を組めるようになり、大変効果的な作業でした。
大きなミスはなく、無事に荷造りをし、3月4日の出発を待つばかりです。
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今月5日に無事基礎工事が終わったお客様の製品が、NNストーンで完成しました!
工場で仮組みをし、お客様にお越し頂き、ご自身の目でご確認を頂きました。 五輪塔(芝台付)、代々墓(芝台付)、霊標、水子地蔵(墓相型)は、本当にキレイに石目が揃い、庵治石細目特有の「斑(ふ)」が良く出ています。
お客様にも大変満足して喜んで頂きました!
今回、お客様のご意向もあり、特にこだわったのが、「ご先祖様をお祀りする五輪塔」と「亡くなられたお父様を納められる代々墓」の大きさです。
五輪塔の竿石(地輪)の角の大きさは8.5寸角で、代々墓は8寸。 ご先祖様はやはり敬い、少し大きくしました。 上台、下台、芝台の大きさは同じにし、バランスを重視しました。
今回、ご確認を頂きましたのでこれで文字彫刻に移ります。 お墓の建立は3月14日(日)です。
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小学校、中学校そして高校の柔道部の後輩、山田康介君の結婚式に出席しました。
彼は、うどん本陣山田家の次男! 小さい時から体が大きく、そして柔道では県チャンピオン。 弟のようなかわいい後輩でしたが、2つ下ということもあって、時には厳しく・・・時には愛のムチを・・・
そんな彼がきれいな奥さんをもらいました。 心温まる結婚式で、彼の人柄の良さを改めて感じました。最後のスピーチでは少し涙ぐんでいましたが、立派な挨拶でした!
山田家は、お兄さんが社長をされていますが、うどん王国・香川でも、もっとも行列のできるうどん屋として大人気です。 後輩ですが、仕事への取組みや様々なアイデアには、とても刺激をもらっています。
僕もよくお客様をお店にお連れしますが、皆さんうどんの美味しさと店構えに大喜びしてくれます。
久しぶりに会う後輩もいて、本当に楽しい結婚式でした! どうぞ末永くお幸せに〜!!
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昨年末に大阪・中之島で開催したOSAKA光のルネサンス内のイベント「石あかりロードin OSAKA」の報告会を大阪石材・伯井社長、内海局長(大阪石材5名)をお迎えして行ないました。
な、なんと期間中に同イベントに304万人が訪れたそうです! 牟礼の石あかりロードは2ヶ月で8万人・・・ やっぱり都会は規模が違い過ぎます。
しかし、会場の東端の石あかりロードにも100万人以上が来られたはずです。その方々に石あかりや庵治石のPRは十分に出来たと思います。 大阪石材さんの報告によると、「牟礼の石あかりに行ったことあるよ!」と言う声も多かったようです。(涙)。。。
肝心の石あかりの販売は8基と不調でしたが、新たな発見も多いチャレンジでした! 最後には、今年もやるか!?・・・という話になりましたが、今のところは両者「前向きに検討しま〜す。」ということに・・・。
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