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中村 卓史 TAKUSHI NAKAMURA
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1976年5月 中村節朗の二男として生まれる |
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甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する |
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大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修 |
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帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中 |
[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者
[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所
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僕ではなく、いとこの勇治(NNストーン)のことですが・・・。
毎年この時期になると組合の資材置き場が石粉まみれになります。 というのも最近ではあまり見られなくなった手加工の技能検定が2月に行なわれ、その練習のためです。
それにいとこの勇治がチャレンジしています! 普段は工場で主に切削を担当していますが、今回は1級技能士を取るために毎晩、仕事を終えてから練習しています。
いつもの穏やかな顔とは違い、石に向かい真剣な眼差しで「のみ」に「せっとう」を打ち込んでいます。
僕の弟のような存在の勇治ですが、その頑張る姿に誇らしさを感じました。 試験は2月14日(日)です!ぜひ1級を受かってもらいたいです!
がんばれ!勇治!
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東京のお客様よりご依頼を頂きました庵治石細目製の「春日灯籠(8尺型)」が無事に完成いたしました!
最近、灯籠といえばなかなかご注文を頂くことが減りましたが、やっぱり庵治石です。表面の小叩き仕上げが美しく、とても上品です。 全体のバランスも最高で、お客様に見て頂くのが楽しみです。
早速写真に収め、プリントアウトし、お客様にお送り致しました。
中国製の灯籠が多いなか、わざわざ庵治石を選んで頂いたお客様。 やはり本物を求められる方は、「庵治石」ですね!
東京都足立区の神社で4月ごろ建立予定です。
『春日灯籠』・・・春日神社(奈良)に多くある石灯篭の総称。六角形の火袋に神鹿を彫刻し、笠の角に蕨手(わらびて)が付いている。
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2010年度がいよいよスタートしました。 昨年は色んな意味で勉強をさせて頂いた1年でした。
これからの会社のこと。庵治産地のこと。石材業界のこと。 100年に一度といわれる経済不況の中、自分にしか出来ないこと、当社にしか出来ないこと、庵治産地にしか出来ないこと・・・色々と考えた一年でした。
その結果。 あれこれ考えすぎる前にまずは行動! それで、やっぱり今年も“チャレンジ!”です。 昨年一年間で、僕の中でおぼろげながら方向性を見出しました! 今年は少しずつですが、実行に移して行きます。
石材業に携わり12年目。 実家の手伝いを始め9年目。 今年は特に“勝負の一年”になりそうです。
100年後の庵治産地をリードできる存在に・・・頑張るだけですね!
*最近、「ブログをみてるよ!」とたまに言って頂けます。うっ、うれしいです!(涙) でも、あんまり意識し過ぎず、色々と本音で更新して参ります。 (でも1〜2ヶ月は普通に止まります・・・すみません!)
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