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中村 卓史 TAKUSHI NAKAMURA
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1976年5月 中村節朗の二男として生まれる |
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甲南大学法学部卒業後、大阪石材工業株式会社に入社。3年間墓石の営業マンとして修行する |
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大阪での修行後、アメリカ最大の石材産地・エルバートン(ジョージア州)にて3ヶ月間アメリカの石材文化を研修 |
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帰郷後、主に営業として庵治石発展のため日々修行中 |
[主な資格]
お墓ディレクター1級(日本石材産業協会認定)
採石業務管理者
甲類火薬類取扱保安責任者
[所属団体]
庵治石開発協同組合青壮年部
石栄会(讃岐石材加工協同組合青年部)
むれ源平まちづくり協議会
社団法人高松青年会議所
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九州のお客様よりご依頼を頂き、庵治石細目を使用した「8尺弘法大師立像」を加工中でございます!
春先にお見積りをさせて頂き、これほど大きな物はなかなか決まりにくいだろう・・・と、思いきや!?・・・
「決まりましたよ〜!」とのお電話。
それから彫刻屋さんと原石選びをし、ようやくコレ!という庵治石を選択し、加工を始めました。
今日で加工10日目ですが、職人さんいわく「手仕事が多いし、15年ぶりに、こんなに大きいのをするから時間はかかるで〜」とのこと。
納期は、ゆったり目のお盆前後。 完成が楽しみですね。またご報告致します!
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関東の石材店様よりご依頼を頂き、庵治石細目にて「9寸関東型(丸面加工)」を作らせて頂きました。
お客さまへ画像をご確認頂くため、NNストーンの工場内で記念撮影! とがった角が少なく、丸面のフォルムのやさしさが出ています。
水鉢、花立て、香炉など細部の加工は少々難しかったですが、仮組みをして、全体のやさしい雰囲気が僕はとても気に入っています!
お客さまも気に入って頂けるでしょうか?
今回は、文字彫刻もこちらでさせて頂き、その後関東へ出荷させて頂きます。
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先日解体工事を終えたN家様の基礎工事を行ないました。
墓地管理の皆様と決定した敷地寸法通りに、ランマーで地面を締め固め、巻石を施工しました。 工程では、巻石のあと、水抜き穴を設け、納骨する場所のみ、下に土が見えた状態に型枠をし、基礎コンクリートを入れていきました。 これで1週間以上養生し、頑強な基礎の完成です。
工場では、お墓の石を高圧洗浄で洗い、台は納骨しやすいようにあらゆる所を加工(切削)しています。
【工場でのリフォーム加工】 ・台で底面に、こぶのある所は、平らに切削 ・表面の汚れは、サンダーなどで、薄く表面を削ります ・水鉢、線香ローソク立て、灯籠吊りは新規で加工中
リフォームといっても、多くの職人さんの手を渡り、少しずつ長年の汚れや、不便さをリニューアルしていきます。
完成は、来週の金曜日です!
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日本石材産業協会の年次大会(総会)が東京で開催されました。
数年ほど前から、総会だけの開催ではなく、ブース出展やセミナーを合わせた年次大会形式となり、多くの会員が参加する年に一度の一大イベントです。
僕も初日に「お墓ディレクター」のワークショップ、2日目にJC石材部会主催の「石屋アニキ塾」の担当をさせて頂き、大いに勉強をさせて頂きました。
画像の「石屋アニキ塾」では、川本先輩、射場先輩にご講演頂き、パネルディスカッションにも参加してもらいました。 立ち見が10名以上と、熱気に溢れたセミナーとなりました。
お二人の先輩からのメッセージは、本当に勇気を頂きました! いつか、僕もこうやって皆さんの前で堂々と、石材業界の未来について話が出来るようになりたい!と思いました。 ありがとうございました。
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高松市内の墓所でお墓のリフォーム工事を始めさせて頂きました。
もう何十年も前に建てられ、手加工で作られた石の表面は黒く汚れが目立ちました。 また、川の近くということもあり、土壌は不安定で、目で見てもお墓の傾きが判りました。 古いお墓のほとんどは、巻石が施工されておらず、N様のお墓も同じく、区画がどこまでなのか!?区別が出来ませんでした。 それ以外にも、花立てや線香立てがとても不便な作りで、色々と考えました。
当初、追加彫刻のみのご依頼でしたが、気付いたこと、気になったことをお話しさせて頂き、リフォーム工事をご依頼頂きました。
まず最初に行なった事、それは、墓地の管理者と現地での区画確認です。 N様の墓所は、地元の共同墓地で、管理をされている地元の方々と墓所にて協議を行いました。
それで、大体の墓所面積と工事内容が決まり、薦めさせて頂く事になりました。
今日は、その第1日目。 お性根抜きをして頂いたお墓を解体し、墓所全体をさら地にしました。
次は、巻石施工です!
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