庵治石の採掘・加工 中村節朗石材 | 会社概要

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会社概要


メッセージ

大いなる庵治石の可能性とクリエイションの追求


中村節朗石材は、昭和22年に高松市牟礼町牟礼北山田の野山丁場で庵治石の採掘をし始め、まもなく60年になります。自然の恵みをいただき、大切に庵治石を採掘してまいりました。
庵治石は花崗岩(御影石)の種類に属し、その優美な表情に加え、硬く艶持ちのよい石質から「日本一の石」といわれ、最高級墓石材として日本中で愛されております。しかし、そんな庵治石も丁場での採掘作業は、常に危険と隣り合わせであり、機械化が進んだ現在でも、その作業は容易ではありません。また、採掘業を取り巻く環境も年々厳しくなってきており、安定した採掘業務の継続が今後の大きな課題といえます。良質な庵治石を安全に、そして安定して採掘、供給していくことが私たちに課せられた使命でもあります。庵治産地400年の歴史を500年、1000年と続けていけるよう中村節朗石材も努力してまいりたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
                                       代表取締役社長 中村 節朗


会社案内
 
社名 有限会社 中村節朗石材
代表取締役 中村 節朗
設立 平成元年2月
資本金 500万円
所在地 〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3073番地
電話番号 TEL.087-845-8911
FAX番号 TEL.087-845-8921
営業種目 石材採掘業・墓石及び石材製品販売業
・香川県採石認可第14058号(細目)
野山地区(牟礼町牟礼北山田)
・香川県採石認可第14077号(中細目)
野山地区(牟礼町牟礼北山田
 

 
沿革
 

昭和28年ごろの丁場 前列―中村弥次郎 後列右から3人目―中村秋好
昭和21年以前 中村弥次郎(創設者)が大丁場地区にて
庵治石の採石業に就く
昭和22年 野山地区にて庵治石細目の採石業を始める
(当時は、「まるなか石材」という屋号であった)
昭和28年 中村秋好(2代目)が丁場の責任者となる
(この頃から発動機・削岩機が導入され機械化が進む)
昭和42年 石材加工会社「西日本石材工業株式会社」を設立
昭和46年 庵治石採石会社「牟礼共同石材」設立
中村節朗(3代目)が丁場での採石業に就く
平成元年 庵治石採石会社「有限会社中村節朗石材」設立
平成05年 野山地区南部にて庵治石中細目の丁場を整備、
採掘開始
平成07年 事務所(現社屋)を牟礼町牟礼3073番地に構える
平成15年 展示場(墓石・小物販売)をオープンする
  


 
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